ブログ運営の未来を考える【超ニッチツールが、AI集客する未来】
こんにちは、マナブです。
昨日は、この動画を見てました。
本日はつらつらと、ブログの未来を考えます。息抜き系の記事です。それでは進めます🙋♂️
AI企業が、世界を支配する。
今と同じです。GAFAのような企業がネット全般を支配している。これが更に「一極集中」になると思う。
AIの起業家で有名な「Pieter氏」のツイート。彼の考えも、「今以上にトップ企業が、AI領域を支配する」です。
ベーシックインカムの議論も増えると思うし、Netflix以上に時間を潰せるサービス(VR世界とか)も生まれる。
頑張らないなら、楽しい世界かも。
しかし、主体的に生きたい。
稼いだ後に「リタイアっぽい生活」をして思った事は、本当に退屈です。FIREしてる人は、本当にシンドイと思う。
無限に怠ける事が出来るので、体も弱っていくし、やがて「悪い状態」が体を侵食するのも、時間の問題だと思う。
このような人生を、今以上に多くの人が「選択できる時代」になると思います。つまり、思考停止の人が増える。
今のショート動画も近いと思う。TikTokだけじゃなく、今はインスタはショートばかりですよね。考える力が、失われていく。
どうしたことか。もう少し考えます。
大半のコンテンツは、Googleが生成。
例えば「AIの基本」を調べると、今は個人が作った記事や、YouTube動画が出てきますよね。
しかし、やがて”AIの基本”のような「一般的なコンテンツ」は、GoogleがAI生成すると思う。
なぜか? → その方が、ユーザーが喜ぶから。
動画で学びたい人の視点に立つと、例えば近未来でGeminiに対し「AIの基礎を教えて」と聞いたとします。
今はテキストの回答で、そこにはYouTube動画のリンクもあります。ここを、更に最適化できる。
なぜなら、人それぞれで理解速度が違うし、好みの話し方や世界観も異なる。
それならGeminiは、YouTubeのURLを回答するより、その人の趣味嗜好に合った動画を、その場で生成した方が良い。
この方が「ユーザーの利便性」が上がるので、仮にGoogleが実行しなくても、他のAI企業が実行するはず。
するとGoogleとしても、その方向に舵を切る必要が出る。Google検索にAIが実装された現在ですが、それの動画版です。
諦めて、寝てるのもあり (?)
稼ぎきって寝てた僕は、最高レベルで暇でした。かつ周りにも良い影響を作れない。だから起きました。そして思うこと、
AI時代の発信のカギは「趣味嗜好」だと思う。
例えば僕は「①手書きでメルマガ原稿を考える → ②撮影してPCにアップ → ③AIで書き起こし」という作業の流れです。
じゃあ、これを自動化するツールを作ったらどうか? 以前ならニッチ過ぎたけど、AI開発ならコストはゼロに近い。
そして、ここで「趣味嗜好」に戻りますが、例えばSubstack内に、僕と同じスタイルで書く人がいるとする。すると、、
私「これを書き起こして」
AI「わかりました。ちなみにSubstack用ですよね。それであれば、◯◯というツールもありますよ。」
私 ( = つまりAIの利用者) は、Substackに言及していない。しかしAIはレコメンドする。この意味は、AIがあなたを学んでいるから。
ここで「AI流入」を狙えると思います
超ニッチツールが、自動で集客する未来
更に深めると、AIは常に「あなた」の事を学んでおり、その情報は「メモリ」に記録されます。そのメモリが未来で拡張される。つまり、
現状のメモリは、精度が低い。あとキャパシティもあるので、長くAIを使うと、AIは過去を忘れていく。
未来のメモリは、半永続的になる。つまりAIは、誰よりもあなたに詳しくなる。趣味嗜好を完全に把握する。
だから、超ニッチ領域が生まれます。SEOで言う「ロングテール」を更に100倍くらい細かくする。そして言語を取り払う。
AIからしたら、言語は関係ない。だから日本語で発信しても、AIが自動で「グローバル拡張」をしてくれる。これが「AI流入の戦略」です
世界は多分、楽しくなる。
少なくとも、現在よりは楽しい。今のGoogle検索のトップ10は、ほぼ同じ内容ですよね。退屈です。
しかしAI検索の時代では、趣味嗜好に沿った超ロングテールが好まれる可能性が高い。
つまり、超ニッチな情報が爆発する
SEO記事の量産は、あと数年で価値を失うと思う。なぜならSEOで一般的に検索されるような内容は、AI企業が生成するから。
そして、その方がユーザーの利便性も高い。
だから、ブログを作り替えます。
どのように作るか? WordPressに例えて話すと分かりやすいので、次に整理しました。
Substack = 投稿ページ(日々の思考と学び)
ブログ = 固定ページ(超ニッチのコンテンツ)
Substackは「フロー情報」なので、読者と繋がりつつ、日々発信。ここはSNSでもOK。
ブログでは「Substack用:手書きの書き起こしツール」などを貼り、AI流入を狙う。
ドメイン設計は、Substackを「mblog.com」にして、ブログは「mblog.com/article」で良いと思います。SEOで強くなる設計です。
なお、今の僕はSubstackのドメインを使っていますが、やはり独自ドメインにしようかなと。ドメインの強さは、資産になる。
以上。これからブログを作ります🙋♂️
マナブ
※PS①:最後に「無知の知」を引用します🧘
» The only thing I know is that I know nothing.
» 私が知っている唯一の事は、私は何も知らないという事だ。
※PS②:以前に「ブログをWikiにする」と書きましたが、時期尚早でした。しかし新しいブログ内に「Wikiのセクション」を作ります🙆♂️








超ニッチが個人最適されたアプリで、
趣味嗜好を理解したAIが各個人に向けて作るのが普通になると思ってました。
「痒い所に手が届く」が論点で、本当に微細な部分だとUIの文字の大きさや色など。
そこまでいくとAIは「外部ツールを紹介」よりは、「その場で作る」方を選ぶと考えてます。
ただffmpegのようなコア部分を賄う万能ナイフのようなツールは例外と思ってて、これが超ニッチになるんですかね。
自分も仕事で使うツールを使いながら伴走する形でほぼ毎日更新してますが、
使ってると大抵改善点を見つけてしまいその場で修正してます。