気候が良いので、1週間の瞑想修行に行きたい件🙋♂️
こんにちは、マナブです。
現在はバンコクの「ホテル日航」に滞在しており、良いホテルなのですが、ちょい物価が上がり過ぎた。1泊29,000円。
朝からフライトで、今やっと腰を落ち着けて、そこから頭に浮かぶ内容を書いています。それが「瞑想修行」です。
1週間の瞑想。ネットなし。本は1冊。
これで良いかなと思っており、どうゆう事かと言うと、飛行機に乗りつつ思いました。1週間くらい、瞑想したらどうかと。
「え? 1週間の瞑想? 病んでるの? 何でそんな事するの? 暇なの?」
と思われそうだし、僕も思いました。暇なのは事実。しかし、このような感情が生まれても、一旦は「観察」して考えるようにしています。
どうゆう事か?
新しいアイデア = 笑われる。
例えばSNSもそうですが、僕が本気でSNS発信をしていた初期は、笑われました。SNSなんて、おもちゃだと。
あとクリプトもそう。僕が2021年くらいに「全資産をビットコイン」にしていたら、ドバイの銀行員が驚愕してました。
瞑想も、僕がネット断捨離するのも、今だと「変な人」です。しかし最近は「スマホ依存を減らすセラピー」も出てきた。
あと世界的ベストセラーで、ビルゲイツも薦めている「The Anxious Generation」では、子供に瞑想を薦める記述がありました。
だからアイデアは、すぐ否定しない。
考え方としては、こんな感じ。
まず飛行機内で「あれ、瞑想を1週間くらいしたら気持ち良いのでは? 最近は気候も良いし。」と思いました。
そして、すぐに「いやいや、AIとか勉強したいし、メルマガも毎日更新だし、何を考えてんだ。アホだな」と思った。
でも一旦は「感情を通過させよう」と考えました
要するに「アホな考えだけど、百歩譲って、仮に実行した事を “イメージ” してみよう」という感じ。
最低限の持ち物で行き、毎日3〜4時間の瞑想。なおサピエンス全史を書いたハラリ氏も、毎年こういった修行をしています。
次に、問題点を考えます。
まずメルマガ更新できない。世界のニュースから取り残される。あとは、、あれ、これぐらいか。
メリットは、たぶん頭がスッキリするし、紙とペンは持っていくのでアイデアが生まれそう。あと、この行動に興味を持つ人もいそう。
「あぁ、、これは企画に出来るんだ」
このような思考回路です。企画とは要するに「まずは自分が実行してみる → 楽しいなら広める」です。これだけ。
あと最近に瞑想をしていると、ひたすら頭に出てくる言葉があります。勝手に、僕の脳内で作られた言葉です。
その言葉を書くと、、
Don’t immerse your life too much, we are everyone.
です。訳すと「自分の人生に没入しすぎるな。私たちは全員です。」という言葉。人生の客観視の話です。
バンコクに来ると感じますが、人々の多様性が凄い。それぞれの人は、全く異なる価値観で、全く異なる人生を生きている。
僕の人生も、あなたの人生も、その外国人からしたら、本当にどうでも良いと思う。それぐらい世界は広く、多様です。
こんな世界において「自分の人生」だけにフォーカスし過ぎても、視野が狭くなったり、なんか肩が凝りそうです。
AIなんて、どうでもいい。
結局は「どの情報を見てるか?」で世界が分断しており、世界の大半の人は「Vibe Coding」なんて知りません。
しかし、自分の人生 = つまり「自分の人生ゲーム」に没入し過ぎると、その世界が「全て」に見えてきます。そんな事はない。
呼吸に少し意識を向けたり、ゆっくり深呼吸するだけで、もっと「人生ゲームの客観視」ができると思います。
僕が、最も解決したい事。
それは「メンタル問題」です。僕は超元気なのですが、世界には、あまりにも崩れている人が多過ぎる。
本当は、もっとパートナーと深く話したり、相談したいとしても、相手が病んでいたら、それが出来ない。悲しい事です。
こういった悪い連鎖が増えており、そういった人に1ミリでも心の余裕を増やせるなら、1週間でも1年でも瞑想します。
という訳で、以上です。
結局のところ、「1週間の瞑想修行なんてアホだ」という判断は「過去の経験」から考えている訳で、
このように「過去ベース」で考えてしまうと、大きく変化する時代タイミングでは、気付いたチャンスを見逃しそう。
なので多分、瞑想修行をしてこようと思います。このように、意味不明に生きるのも良いなと、思っています🙋♂️
マナブ



私はスマホが当たり前の日常なので、想像を超える話でした。本があるのは良いですね☺️
「ヴィッパサナー瞑想 ゴエンカ」で検索すれば、すぐ出てくると思いますが、10日間、朝から晩まで瞑想だけするってコースがあります。料金は「オココロザシ」なので、自分が出したくなければ無料。世界中に瞑想するための場所がありますが、バンコクだとタイ西部のカンチャナブリ県にあるセンター「Dhamma Kancana(タンマ・カンチャナー)」を利用するのが一般的だそうです。私は日本の京都と千葉のセンターに参加したことあります。有名なところでは映画監督の想田和弘さんや佐々木俊尚等も参加している瞑想合宿です。